東京野歩路会の掲示板

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全99件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

おススメの一冊  投稿者:やまなみ はるか  投稿日:2008年 7月14日(月)20時38分13秒
  山行のホットな感想を掲示板で語り合い盛り上がるというのは、私も賛成です。
ところで、一年ほど前に朝日新聞の書評欄に大きく載り、そのすぐ後に「天声人語」でも取上げられた本の著者名に記憶があるなと思い、またタイトルも気にかかっていたところ、新宿の紀伊国屋で二段平積みであったのを見かけて、つい買って読んだ本があります。
先週、この掲示板で山行の感想を書いた塚本さんの「私たちは本当に自然が好きか」という本です。山の花や身近な樹木の話、童話の中の緑のこと、はては環境問題まで、内容に少しお堅いところもありましたが、よい感想を持ちました。以前山行で何度かお会いしたこともあり、こういう方面に興味を持たれて山歩きをされていたのかと納得できました。
やはり会員の方だったわけですが、こういうことを書ける方が野歩路会にいらっしゃるなんて、すばらしいことだと思います。ぜひご一読をお勧めしたいです。
 

話題つくり 補足  投稿者:オニ若  投稿日:2008年 7月11日(金)23時06分0秒
  私は係りでもなんでもないので、のぼろ会というところは係り以外の人の顔がほとんど見えないところだなといつも思っています。あれだけの山行があり、あれだけ沢山の人が参加しているのに、その感想が見られない。山嶺では係りの簡単な報告だけでも一杯です。そうするとこの掲示板が一番手頃ではないかと思います。もちろん詳しい山行記は別に添付するかしないとむりでしょうが、係りの方だけでなくぜひ参加した方々の山行の感想(写真)を載せていただきたいと思います。そうすればこの掲示板も会員全体で賑わせていけるでしょう。
もう一つ例会だけでなく個人山行記(写真)も載せていただきたいと思います。素晴らしい山行をやっているのに本人達しか知らないのは実にもったいないと思います。また知りたいと思っています。
 

アメリカ山行  投稿者:高田@さいたま  投稿日:2008年 7月10日(木)22時54分41秒
  今年に入って、幽霊会員と化している埼玉の高田ですが、
野歩路会の仲間と、アメリカ・イエローストーン周辺の山々に行ってまいりました。
近年、恒例となりつつあるアメリカ遠征ですが、
今年も、参加していただいた皆さんのおかげで、
豪華絢爛でありながら、格安な遠征となりました。
9日間で、費用の総額は19万円、そのうち13万円は航空運賃でした。
下記に写真をアップしましたので、
暇な方は是非、見てください。(スライドショウで!)
http://photos.yahoo.co.jp/ph/rt340629/lst?.view=t&.dir=/b8e4
 

TOPICS(話題)つくり  投稿者:吉田孝男  投稿日:2008年 7月10日(木)21時27分7秒
  野歩路会の係りの皆さんは、ごく少数の方を除いて掲示板を利用していないのが実情です。
忙しいからと本人も思い、会員の方もそのように認識しているのではないでしょうか。
実は確かに現役で働いている方は忙しいのです。
しかし、その反面、私も以前、係りをやらしていただいた経験から言うと、忙しい時の方が不思議とエネルギーは湧きますし、時間の使い方も工夫するものなのです。
第一、 係りというものは何だかんだといっても好きでやっているのです。
嫌なら、また、都合が悪ければ辞めればそれで済むのですから。
本題ですが、例会の報告は山嶺とホームページの山行報告に出されておりますが、ぜひTOPICS(話題)として、山行後すぐにこの掲示板に掲載したらいかがでしょうか。
先日の高橋さんのような形で。
写真なら無料のページを利用すれば(ときどきこの掲示板にも使われています)話もときめいてきますよね。
掲示板はテレビのようにリアルタイムに近い話題で、山嶺は時間・人数など記録としてじっくりと味わうように。
係りの役割のひとつは会員を楽しませるという要素が絶対必要だと私は思います。
勿論、自分自身も楽しんで楽しくある事が前提ですが、安全登山の導きは当然の事として、これからは是非、この要素に研きを掛けていただきたいと私は提案します。
係りの方、よろしく。
 

山行感謝  投稿者:塚本正司  投稿日:2008年 7月 9日(水)12時25分15秒
   先だって本当に久しぶりに例会に参加し、「佐渡、ドンデン山・金北山」へ行ってきました。裏日本気候、暖流と寒流の潮具合などによる特有な島風土によって、五月の下旬でありながら雪解けと春待ちの山野草がいっぺんに咲競った、すばらしい花山行となりました。
 Iリーダーによれば、花はこの時期だけでも40種とも50種超とも数え上げられるそうで、カタクリの大群落とシラネアオイの共演、ヤマシャクヤクやシュンランのめずらしさなどに感嘆の声があがりました。(私はカメラを忘れてしまいましたが、「山野草の宝庫・佐渡」のインターネットアクセスで、伊藤屋提供の花時期別写真集が見られます)
 40名近い参加者は、会員全体の増加と若返り?によって見知らぬ方々が大半とはいえ、かつて山行でよくお会いしたS、Y、I、A他の皆さんのお顔も拝し、山の話もいろいろ聞けました。これまでは100名山の達成祈願と私事・雑事に追われて、なかなか参加できませんでしたが、やはり例会はよいものと再確認しました。本来は不便な行程を、楽で安全な形で実行していただいたリーダーと会に感謝申しあげます。
 なお既に旧聞に属しますが、一年前の「山嶺」にも小さく載せていただいた拙著『私たちは本当に自然が好きか』(2007年5月発行、鹿島出版会)は、野歩路会での山行体験や身近な自然観察をもとに、私たちの自然感や環境意識を問うてみたものです。自己PRとしてではなく、山好きな皆様への真摯なご案内として、敢えてこの場に記させていただきます。ぜひ、ご一読ください(野歩路会事務局および相当数の各区・各市の公共図書館、ジュンク堂・紀伊国屋ほかの大手書店にあります)。
 

山嶺  投稿者:飯塚清司  投稿日:2008年 7月 9日(水)10時34分4秒
  留守宅より山嶺4〜7月号、まとめて届いたインドネシア非公認支部です。冬枯れ、残雪、新緑。そんな言葉を目にするだけで、折々に歩いた山の思い出が、鼻の奥にツンとくる季節、季節の山の匂いとともによみがえってきちまった。あれまぁ。やたらキレイ好きになって、生活の場から匂いの消えてしまった都市生活者よ、野に出よ、山にゆけ!ってネ。匂いのない思いでなんかあるわけないし。と、今日はやや力強めにかきこしました。  

山ってわからない  投稿者:吉田孝男  投稿日:2008年 7月 7日(月)19時47分53秒
  今週は多少書き込みがありましたね。
投稿って簡単ですよ。
この内容蘭に普通に文字を打って、題名欄に適当な題をつけて、最後に投稿をクリックすれば、不思議、不思議、あなたのパソコンから野歩路会の掲示板にマジックのように瞬間移動(テレポート)しますよ。一度試してください。ボケ防止に最適です。

事務局さんへ テルモスの件、もういいですよ。古くなっていたから新しいの買います。それにしても一個も残ってないのは不思議やな。

おじさんは屁にもならない投稿を今日もしましょう。

私は生まれた時から四方山に囲まれた町で育ったので、山を見るのは特別のことではない。
その私がこうして野歩路会という山の会に在籍し、時々山に登っている。
あらためて私にとって山とは何なのだろうか?
山に登ることが好きなのか嫌いなのか、嫌いという事はないだろうが、そう簡単に答えが出そうにもないのが本音だろうか。
雨が降っても登りたいと思うときもあるし、山の「やの字」もうとましい時もある。
山に行く時間がなくて、恋しさに部屋の中にテントを張り、その中で自炊し、しばらく寝泊りしていたこともある。
山やだからと義務感のようなものに駆り立てられて気の乗らないままに出かけることもあるし、山の中にポツネンと一人腰を下ろして山容を眺め、至福の時にひたっているときもある。
身体が硬い方なのでアクロバットのようなクライミングは向かないし、だいいち、セミのように岩肌と語り合えるほど哲学者でもない。
地に足のついた所だけ選んで登っている。
こうして考えると精神分裂の自分がいるだけのかも知れない?
それでも最近ひとつの答えらしきものは感じている。
山は夫婦の片割れのようなものではないかと。
空気のようになくては困るが、くっついたり離れたり、愛おしかったり、うとましかったり、しかし一番大切な存在であることは何となくわかる。
長くなるので結論。
これからも登りたい時に出かけ、行きたくない時は登らない。
これだなやっぱり。
 

テルモスさんへ  投稿者:事務局  投稿日:2008年 7月 7日(月)14時36分20秒
  今まで何らかの連絡が入るかと待っていましたが、なんの音沙汰もありません。
ホテルからも忘れ物送付、連絡ありませんでした。
 

高妻山・新下山道歩きました  投稿者: 高橋恒光  投稿日:2008年 7月 6日(日)10時44分2秒
  7/5 高妻山に登りました。晴天に恵まれ暑くて大苦戦の登頂でしたが、
沢山の高山植物も見ることが出来て大満足でした。
戸隠牧場からのピストンが高妻山登山ルートですが、今回は六弥勒よりすぐ左の踏み後を
五地蔵山尾根を戸隠牧場に下りました。ピストンルートにある帯岩や滑滝等危険な箇所
もなく、根まがり竹を切り開いた尾根道で、まだあまり踏み固まってなく、ひざに優しい
柔らかな登山道です、数箇所、急降下も有りますがステップも切ってあります、
中高年の我々には向いてます、道標は一箇所も無いが牧場まで一本道です。
牧場に出たら右に5〜6分で登山道に出ます、左に5分位で戸隠牧場登山口に着きます。
六弥勒より途中2回休憩をしてジャスト2時間です。
 

大常木谷とテント  投稿者:阿川一幸  投稿日:2008年 7月 1日(火)16時48分33秒
  8月29(金)〜31(日)大常木谷とテント例会は定員に達しました。  

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